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さいきんの
フェイバリット 


シンディーローパーの
『True Colors』優しい歌だねぇ
<和訳>
哀しそうな目をしたあなた
がっくり落ち込んでしまわないでね
私だってよく判るわ
いろんな人たちがひしめき合うこの世の中で
勇気を出すことがどれほど大変なことで
うかうかしていると
すぐに取り残されてしまうことぐらい
そして心中の闇が広がり
あなたはたまらなくみじめな気分に
なってしまうのよ
だけど私には見える
あなたの本当の素晴らしさが
滲み出している
私にはあなたのよさが良く判る
だからこそあなたを愛しているのよ
自分本来の姿を表に出すことを
恐がっていちゃだめ
本物の輝きってとてもきれいなのよ
まるで虹のように
だから笑顔を見せて
ふしあわせのままでいることなんかないわ
いったいいつの日のことかしら
この世の中があなたをおかしくさせ
何もかもすべて
抱え込んでしまっているというのなら
私に電話してちょうだい
すぐにでも駆けつけてあげるから
私には判る
あなたの本当の素晴らしさが
滲み出ているわ
私にはあなたの持ち味がよく判る
だからこそあなたを愛しているのよ
自分本来の姿を表に出すことを
恐がっていちゃだめ
本物の輝きってとてもきれいなのよ
まるで虹のように
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先日、bjリーグの選手が大麻密輸の容疑で逮捕されましたが
以前から大麻所持やら大麻栽培などの報道をよく耳にします
でも、
大麻っていったいなんだろう麻(ヘンプ)とは違うの?
大麻取締法と麻薬(もともとは痲薬)の取締法と別にしてあるのはなぜ?
観葉植物として育ててみたいんだけどな~ダメなのかな~
など、大麻についてほとんど知りませんでした
この本で大麻についていろいろと知ることができました。
一般的に、大麻の
"麻" と麻薬の
"麻" が同じことから
大麻は麻薬だと思われているんじゃないだろうか?
(麻薬の "麻" はもともと、しびれるという字の
"痲" でした)
えっ!! 大麻って麻薬じゃないの?
タバコやお酒より安全なの?
大麻ってそこらへんに生えてるの?
大麻取締法ってアメリカのいいなりで・・・
テレビなどによる「大麻はアブナイ」という報道
法律で決められてるから、ダメなものはダメという洗脳ですね
本書内に使われているデータが古いのが気になるので
ごく最近の研究結果を知りたい
ただ、日本(行政)は「ダメなものはダメ」というガチガチ頭で
大麻について研究すること自体を放棄してしまっているようなので
相変わらず諸外国から置いてけぼりを食いそうです。。。
なんやかんや言っても
大麻はデザインがクール



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http://clownlife.blog.shinobi.jp/Entry/605/大麻ヒステリー 思考停止になる日本人 / 武田邦彦
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今年のホワイトデーのプレゼントは
"極プリン" とろ~りクリーミーでおいしかった



義理チョコのお返しにはこちら↓
何だろうこれは!!!
トロトロの雪見大福ってかんじ

中はアイスじゃないけどネ
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前回書いた 『TENGU』 が面白かったので
その前に書かれた
『KAPPA』 を読んでみました
河童伝説の伝わるとある沼にブラックバスを釣りに来た男が
上半身を引きちぎられた死体で発見された。
猟奇殺人なのか?
それとも河童の仕業か?
宿無しルポライター、引退間際の老漁師、引き篭もりの少年、はみ出し者の田舎刑事が
事件の謎を解くため活躍
この作者は動物好きだね~

『TENGU』を読んだ後なので、小粒感がいなめません
猟奇殺人か?河童か? とあおったものの
だいぶ早い段階で河童の正体の見当ついちゃったしね(笑)
ひと夏の冒険譚のような感じ?
『TENGU』みたいにドロドロしてないから、サラッと読める小説です。
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http://clownlife.blog.shinobi.jp/Entry/603/KAPPA / 柴田哲孝
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昭和史最大の謎といわれる
『下山事件』その実行犯(?)の孫、柴田哲孝氏が書いたノンフィクション
『完全版 下山事件 最後の証言』「昭和史最大の謎!」とか言われると惹かれるでしょ~
さらに、著者がその実行犯の孫って!



これを前から読んでみたいな~と思ってたんだけど
その前に
同氏が書いた小説
『TENGU』 を読んでみました
この 『TENGU』 もなかなかの話題作
ノンフィクション(下山事件)で受賞した翌年にフィクション(TENGU)で受賞
この連続受賞は珍しい

26年前、天狗伝説の残る小さな村でおこった凄惨な連続殺人事件
これは天狗の仕業なのか?
暗躍するアメリカの影、、、
時代はベトナム戦争から9.11テロへ
事件当時にはなかったDNA鑑定から見えてきた真実
これは男がワクワクする小説だと思う

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http://clownlife.blog.shinobi.jp/Entry/602/TENGU / 柴田哲孝