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- 2025.04.07 [PR]
- 2013.03.12 よつばと
- 2012.04.22 フランケン・ふらん
- 2012.03.19 大麻ヒステリー 思考停止になる日本人 / 武田邦彦
- 2012.03.14 KAPPA / 柴田哲孝
- 2012.03.13 TENGU / 柴田哲孝
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「よつばと」が面白い!(≧∇≦)
何がいいんだろう?
全体的な雰囲気かな?
主人公、「よつば」のキャラがカワイイのは言うまでもないが
セリフまわしが琴線をくすぐるような ( ̄▽ ̄)
おすすめ *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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いままで手に取ることもなかったタイプの漫画
たまたま知ったんだけど
ひさしぶりのアタリでした!!!!
『フランケン・ふらん』表紙からは想像できない内容です

ひとことでいえば、人体改造!?
人間のエゴたっぷり!
人体描写がかなりキモイです。。。
心臓の弱い方はご遠慮くださいwww
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先日、bjリーグの選手が大麻密輸の容疑で逮捕されましたが
以前から大麻所持やら大麻栽培などの報道をよく耳にします
でも、
大麻っていったいなんだろう麻(ヘンプ)とは違うの?
大麻取締法と麻薬(もともとは痲薬)の取締法と別にしてあるのはなぜ?
観葉植物として育ててみたいんだけどな~ダメなのかな~
など、大麻についてほとんど知りませんでした
この本で大麻についていろいろと知ることができました。
一般的に、大麻の
"麻" と麻薬の
"麻" が同じことから
大麻は麻薬だと思われているんじゃないだろうか?
(麻薬の "麻" はもともと、しびれるという字の
"痲" でした)
えっ!! 大麻って麻薬じゃないの?
タバコやお酒より安全なの?
大麻ってそこらへんに生えてるの?
大麻取締法ってアメリカのいいなりで・・・
テレビなどによる「大麻はアブナイ」という報道
法律で決められてるから、ダメなものはダメという洗脳ですね
本書内に使われているデータが古いのが気になるので
ごく最近の研究結果を知りたい
ただ、日本(行政)は「ダメなものはダメ」というガチガチ頭で
大麻について研究すること自体を放棄してしまっているようなので
相変わらず諸外国から置いてけぼりを食いそうです。。。
なんやかんや言っても
大麻はデザインがクール



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前回書いた 『TENGU』 が面白かったので
その前に書かれた
『KAPPA』 を読んでみました
河童伝説の伝わるとある沼にブラックバスを釣りに来た男が
上半身を引きちぎられた死体で発見された。
猟奇殺人なのか?
それとも河童の仕業か?
宿無しルポライター、引退間際の老漁師、引き篭もりの少年、はみ出し者の田舎刑事が
事件の謎を解くため活躍
この作者は動物好きだね~

『TENGU』を読んだ後なので、小粒感がいなめません
猟奇殺人か?河童か? とあおったものの
だいぶ早い段階で河童の正体の見当ついちゃったしね(笑)
ひと夏の冒険譚のような感じ?
『TENGU』みたいにドロドロしてないから、サラッと読める小説です。
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昭和史最大の謎といわれる
『下山事件』その実行犯(?)の孫、柴田哲孝氏が書いたノンフィクション
『完全版 下山事件 最後の証言』「昭和史最大の謎!」とか言われると惹かれるでしょ~
さらに、著者がその実行犯の孫って!



これを前から読んでみたいな~と思ってたんだけど
その前に
同氏が書いた小説
『TENGU』 を読んでみました
この 『TENGU』 もなかなかの話題作
ノンフィクション(下山事件)で受賞した翌年にフィクション(TENGU)で受賞
この連続受賞は珍しい

26年前、天狗伝説の残る小さな村でおこった凄惨な連続殺人事件
これは天狗の仕業なのか?
暗躍するアメリカの影、、、
時代はベトナム戦争から9.11テロへ
事件当時にはなかったDNA鑑定から見えてきた真実
これは男がワクワクする小説だと思う

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